SANKYOオンライン博物館

「Lパチスロ からくりサーカス2」の機種詳細

Lパチスロ からくりサーカス2

導入年月:2026.07 ブランド:SANKYO

「週刊少年サンデー」で連載された大人気コミックを原作としたTVアニメ「からくりサーカス」の、パチスロ第二弾が登場。

25インチ透過液晶搭載の専用筐体で劇場の感動を再現。リール始動後に液晶下部をタッチすることで演出が発生するなど没入感を高めるギミックが満載。さらに、レバー操作のみでMAXBETを行える「MAXBET兼レバー」を採用しており、従来の押し方とあわせて自分好みの手順で遊技を楽しめる。

本機はAT機で純増約2.8枚のAT「からくりサーカス」から、純増約8.0枚の上位AT「超からくりサーカス」を目指すゲーム性。上位AT終了後は引き戻しのチャンスとなる「運命の一劇」に突入し、成功すると再び上位ATに突入する。

通常時は、CZを経由してATを目指すのが基本的なゲーム性。規定ポイント到達や、スイカの規定回数成立などで突入する6G継続のST式ミニゲーム「運命盤」からCZ当選を目指す。CZを経由せずATを獲得することも…!?

CZは「機械仕掛けの女神(デアエクスマキナ)」「幕間チャンス」「劇場ジャッジ(シアタージャッジ)」の3種類。
「機械仕掛けの女神(デアエクスマキナ)」は継続ゲーム数10G+α、成功期待度約55%で、小役(※1)が2G連続で成立すればAT濃厚!?。
運命盤成功時やAT終了時などに突入する「幕間チャンス」は、毎ゲーム成立役に応じてAT抽選を行う。
そして、CZ当選時の一部から突入する「劇場ジャッジ(シアタージャッジ)」は継続ゲーム数4G、成功期待度約47%で、成功すればAT突入濃厚!?となり、さらに『3桁枚数上乗せ+激情ジャッジ1回成功』の状態からATがスタートする。
「劇場ジャッジ」「機械仕掛けの女神」は最終ゲームで押し順ベル以外の小役(※1)が成立すればAT濃厚!?となるため、最後の1Gまで目が離せない。

AT「からくりサーカス」は初期枚数150枚。レア役による差枚数上乗せや、「激情ジャッジ」「SHOW TIME」の獲得抽選がメインの出玉契機。また前作同様に上乗せチャンス「激情ジャッジ」を成功させて上位ATを目指すゲーム性も踏襲している。

今作からの新要素「SHOW TIME」は、小役(※1)を引く限り継続する上乗せチャンス。登場キャラクター毎に上乗せ枚数や継続期待度などに特徴があり、リールロック発生で……!?

「激情ジャッジ」は規定ゲーム数消化やレア役から突入する継続ゲーム数4G、成功期待度約50%の上乗せチャンス。成功で100枚以上の上乗せ濃厚!?となり、3回成功すれば本機最大の叩きどころの「運命の一劇」を獲得できる。
さらに、成功4回目以降は上位CZ「機械仕掛けの神(デウスエクスマキナ)」に突入、成功で『300枚上乗せ+即上位AT突入』となる。通常時のCZ「機械仕掛けの女神」と同様のゲーム性のため、小役(※1)の成立が重要だぞ。

「激情ジャッジ」の成功回数が2回以下でATが終了した場合は、CZ「幕間チャンス」に突入する。ただし、通常時とは異なり、継続ゲーム数5G、成功期待度約17%となっている。

「運命の一劇」は継続ゲーム数4G、成功期待度約50%の上位AT突入チャンスで、成功すると本機最強の上乗せ特化ゾーン「極限舞踏」に突入する。「極限舞踏」中は図柄が停止する限り上乗せが続くほか、終了後に「激情フリーズ」が発生すると1000枚の追加上乗せ濃厚!?となる。

上位AT「超からくりサーカス」は純増約8.0枚。全ての差枚数上乗せがパワーアップする。特に「激情ジャッジ」に成功時の上乗せが約50%で500枚以上!?となるほか、さらに「極限舞踏」に突入することもある。

上位AT終了後やエンディング到達時には再び「運命の一劇」へ突入するため、成功する限り上位ATがループする圧巻のゲームフローとなっている。
また、「運命の一劇」に失敗しても128Gまでは引き戻しのチャンスとなっているため、最後まで諦めずに注目してほしい。

(※1)「小役」には押し順ベルのとりこぼしによる1枚役は含めません。

販売名・スペック

Lパチスロ からくりサーカス2

(Lからくりサーカス2jG)

スペック

設定 CZ AT初当り
1 1/342 1/519
2 1/341 1/504
3 1/339 1/474
4 1/339 1/458
5 1/327 1/430
6 1/318 1/410
ミニパンフ(PDF:21.4MB)

関連リンク