昭和の手打ち台から進化を辿る!SANKYOパチンコ機の台枠特集
2024.02.21
パチンコ・パチスロ
みなさんこんにちは!SANKYO調査隊です!
今回は『昭和の手打ち台から進化を辿る!SANKYOパチンコ機の台枠特集』をお届けします!
40年以上も前のものから最新の「フリーダム」枠まで、その進化の歴史を一緒に辿っていきましょう!
それではどうぞー!
まずはSANKYOのパチンコが生まれた頃の台枠を見てみましょう!
最初の台枠は木製のシンプルなもので、レバーで玉を弾くことで打ち出していました。
-
手打ち台枠

1977年 茜 -
電動ハンドル初期枠

1977年 ブレンド -
電動ハンドル初期枠

1980年 フィーバー
1990年代に入ると、当時多くの機種に採用された「ステラ」枠が登場しました!
近年のSANKYO機種で広く使われている「NEO STELLA(ネオステラ)」枠とも名前の繋がりを感じますね。
-
ステラ枠

1992年 フィーバーマキシム -
NASUKA枠

1994年 フィーバーネプチューン -
FF枠

1995年 フィーバーギンガ
そして1994・95年、台枠のデザインに大きな変革が起きました。
それまで大きく変化がなかった台枠のデザインを大胆に変えた「NASUKA」枠、「FF」枠の登場です!
色彩の基調を大きく変え、四角形だった窓を円形にして、今までにないスタイリッシュな見た目に進化しました。
1990年代に進化したデザインに続き、2000年代で大躍進を遂げるのが機能面です。
現在のSANKYOのパチンコ機と聞くと、「レバブル」機能のある「V-コントローラー」を思い浮かべる方も多いですよね。
その「V-コントローラー」を初めて搭載したのが、2009年の「フィーバー超時空要塞マクロス」の台枠としてデビューした「V-TRIGGER」枠です!当時は玉を打ち出すハンドル以外に、演出に合わせて操作するチャンスボタンやレバーが搭載されたのは革新的なことでした。
-
VICTORY枠

2002年 フィーバーラッキーベル -
V-TRIGGER枠

2009年 フィーバー超時空要塞マクロス -
EVOL枠

2013年 フィーバータイガーマスク2
こうしてデザインや機能面で進化を遂げてきた台枠が、現代でもさらなる進化を続けています!
まずは近年を代表する台枠のひとつ「NEO STELLA」枠です。上皿容量を拡大したり、ハンドル形状を一新したりするなどして、打ち手がより快適に遊べるように改良されました。
2019年に「フィーバー機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」でデビューして以来、現在まで多くのSANKYO機種に採用されてきました。
-
FORTUNE枠

2015年 フィーバー機動戦士ガンダム-V作戦発動- -
NEO STELLA枠

2019年 フィーバー機動戦士ガンダム 逆襲のシャア -
フリーダム枠

2023年 Pフィーバー機動戦士ガンダムSEED
洗練されたデザイン、そして「スマートハンドル」を搭載しました。
みんなが読んでる!調査隊 記事BEST4
-
2024.07.17パチンコ・パチスロレトロパチンコが遊べる「ゲームセンタータンポポ」に潜入! 人気YouTuber「ひげ紳士」が名機を解説!東京都福生市で営業中のレトロパチンコ店『ゲームセンタータンポポ』の店長を取材!
-
2024.02.21パチンコ・パチスロ昭和の手打ち台から進化を辿る!SANKYOパチンコ機の台枠特集『昭和の手打ち台から進化を辿る!SANKYOパチンコ機の台枠特集』をお届けします!
-
2021.12.15パチンコ・パチスロ初心者にもわかるスペックの見方~パチンコ篇①~知らない人も多い!?スペックが分かればパチンコがもっと楽しく遊べます♪
-
2026.03.25その他SANKYOファンサイト振り返りスペシャル~ファンサイトの軌跡~SANKYOファンサイトの11年を振り返ります

