みなさんこんにちは!
SANKYO調査隊です!
昔懐かしいレトロパチンコ。“思い出のあの
台をもう一度打ちたい”と思うことありませんか?
なんと東京都福生市に
SANKYOのレトロパチンコを遊技できる場所があるという情報が入りました。
「ゲームセンタータンポポ」というお店らしいです。本当にレトロパチンコが置いてあるのか?置いてあったら遊んでみたい!!
情報の真偽を確かめるべく、現地に向かいました!
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クリックすると拡大表示します
福生駅の西口から降りてしばらく歩いてみると、古い建物に赤い「タンポポ」の文字が!
ゲームセンターというよりはパチンコ
ホール店に見えますね。
早速入ってみましょう!!
ずらりと並ぶパチンコ機。どれも現在のパチンコ
ホール店では見かけない古い機種ばかり。
レトロパチンコ機がたくさん置いてあるという情報は正しかったようです!
こんにちは。お店の方ですか?どこかで見覚えのあるような…
初めまして、ひげ紳士です。タンポポの看板親父をしています。
タンポポに来てくれてありがとうございます。今日は私が案内しますね。
そこで待っていたのは登録者数10万人を超える人気Youtubeチャンネル「パチンコ店買い取ってみた」を運営、出演しているひげ紳士さん。
優しくも情熱のある人柄で、自身が買い取ったパチンコ店経営の奮闘記動画や、豊富な経験や知識に基づいたレトロパチンコを解説する動画は毎回数万~数十万再生されています。
ひげ紳士 / プロフィール
パチンコ業界にて店長、役員まで経験しておきながら「自分のパチンコ店を作りたい」という考えで予算も計画もたいして無くパチンコ店を始める。一時期完全に倒産寸前まで追い込まれながらも動画やWEBで知名度向上を狙い、とりあえずの窮地を脱する。本人自身パチンコパチスロが大好きなので、実践動画等を撮る際にはおおはしゃぎする子供のような無邪気な一面が有る。
ゲームセンタータンポポには多くの
SANKYOレトロパチンコ機があって、実際に遊技できると聞いたのですが、本当ですか?
本当です。タンポポでは、今では
ホールでは打つことのできない、昭和から平成にかけて稼働していたパチンコ機が設置してあります。時間制になっていて、こちらの券売機で購入した時間分だけ打ち放題ですよ。
チケットを購入したら、こちらの棚から玉を持っていってくださいね。
3000円のチケットだと一日中遊べちゃうんですね!早速
SANKYOのレトロパチンコ機を遊んでみてもいいですか?
ゲームセンタータンポポに設置してある
SANKYOレトロパチンコ機を実際に遊技しました。
なんとひげ紳士さんにパチンコ機の魅力や当時の思い出を語っていただけることに。
とっても面白くて貴重なお話を聞けたので、機種と一緒に紹介します!
ロボスキーⅠ
まずはこちら。1988年1月に発売された『ロボスキーⅠ』。
ロボットがスキーをしているという斬新なテーマの
羽根モノ機です。凛々しい顔をしたロボットが、大当り中に体を左右に振る様子が可愛いです。
ゲーム性には絶対関係ないんだけど、ロボットの後ろの右側に「初級コース」、左側に「上級コース」って書いてあるんだよ。
V入賞へのルートなんだけど、王道ルートが無かった。イレギュラーなパターンで
V入賞することが多い代わりに、一度大当りすると継続がしやすい仕様になっている。そこがいいところなんだ。
たしか大当り中は、玉が足の間を通るようになって
V入賞しやすくなっているんですよね。
実は足の間を玉が通るのってロボスキーから始まったんだよな。この後に『うちのポチ』や『影丸』といった似た構造の
羽根モノが登場するんだけど、その始まりなんだ。
大当り中に総
カウント数が出てくるんだけど、これも当時は珍しかったなぁ。
普通に打っていただけではわからない、ひげ紳士さんならではの面白いお話でしたね。
お話を踏まえて、実際にロボスキーⅠの動画を見てみましょう♪
マジックカーペットⅠ
続いてはこちら、1989年6月に発売された『マジックカーペットⅠ』。
アラビアンの世界観がテーマで、空飛ぶ絨毯がメイン
役物になっています。
上昇する絨毯、動くVポケットなどの
ギミックやアラビア風のサウンドが人気を呼び、いくつも後継機が作られました。
1989年といえば、パチンコ店のスタッフとして業界に入った年ですね。同僚とよく打ちに行っていました。
絨毯が上がるアクションが豪快で、すごい珍しかったですね。当時はものすごく大きく見えました!
左右に動くVっていうのにも惹かれましたね、憎たらしい~!
でも動いてるからこそ、貯留解除した玉がセンターに向かわなくてもVに入るんで、入れた時の達成感がね、たまらないんですよ。
ひげ紳士さんを通して、当時遊技していた方々の熱が伝わってきます…!
それに音だよね、アラビアン調の効果音がすごくいい。
ひげ紳士さんを夢中にさせたマジックカーペットⅠのアクションや音、すぐに知りたいですよね?
動画を視聴して実際に確かめてみましょう!
サンダードラゴンGP
最後に紹介するのはこちら、1991年2月に発売された『サンダードラゴンGP』。
メカのドラゴンがメインの
役物です。大当り中は大きな手で最大8個の玉を囲うように貯留。
手を開いて、ダイナミックに貯留玉を開放する瞬間は圧巻です。
プレートが置いてありますね!そういえばいろんなプレートが所々に置いてあったような…。
レトロ感があって可愛いです…!それではサンダードラゴンGPを見てみましょう。
ロボットの装飾の番号とか文字とか、
SANKYOのデザインって細かいところまでしっかりしてるよね。
サンダードラゴンGPは新要件第一弾なので、当時業界がざわざわしていたのを覚えてます。
「新要件」とは、1991年、規則が改正され
羽根モノの
スペックが大幅に緩和されたことを指します。
以前に比べて、
V入賞が難しい代わりに一度の大当りで大量の出玉が出るという
羽根モノ機が登場するようになりました。
この「定量約4,000」という数が打ち止めまでの出玉数なんですね。
あれ、パチンコ機によって数字が違うみたいです。
そうなんです、パチンコ機の
スペックによって変えていますが、これも当時の雰囲気を再現してましたね。
新要件前は大体2500玉くらいが一般的だったんだけど、新要件対応機だとあっという間に達して、数回の大当りで遊べなくなっちゃう。だから大体4500玉くらいまで引き上げられていましたね。
定量になると終了プレートを差します。
ちなみに「打ち止め」とは、
ホールが
設定した出玉数に到達したパチンコ機の遊技を一度停止することを言います。
「予定数終了」とも呼ばれていました。1度打ち止めになったパチンコ機は終日誰も遊技できなかったり、しばらくすると「開放
台」として再び遊技ができるようになったりと、
ホールによってルールが違っていたようです。
また、打ち止めまでの出玉の数は「定量」「予定数」などと呼ばれていました。
タンポポでは当時実際にあった打ち止めの様子も再現しています。
まず打ち止め放送が入ります。店員がマイク放送で、「サンダードラゴン158番
台予定数終了おめでとうございます」
と言いながら、打ち止めの札をパチンコ機にさします。そうするとお客さんが「してやった」って気持ちになって大喜びするんですよ。この達成感が得られるのと同時に、当時の思い出が込み上げてくるのがいいんですよね。
貴重な
レトロ機を遊技できるだけじゃなくて、当時の
ホールの雰囲気を追体験できるんですね!
ぜひゲームセンタータンポポのサンダードラゴンGPで打ち止めに挑戦してみてください。
動画でも実際のサンダードラゴンGPを見てくださいね!
おや、お店の奥からひげ紳士さんの呼ぶ声が聞こえますね。
声のする方へ向かってみると…、ひげ紳士さんが床の板を外していました!
この地下室にあるマシンからそれぞれのパチンコ機に玉を供給しています。
こちらも当時の
ホールのやり方を再現しているんです。
特別に
ホールの地下室を見せていただきました!ゴウンゴウンとマシンが動く音が地下室で鳴り響いていましたよ♪
こちらにも珍しいものがありますよ。かなり古い玉貸し機です。
ボタンが5個あって、押した分に対応する量の玉を出してくれます。ガラス越しに見える玉の動きがとっても面白いですよ!
パチンコ機の他にもレトロなものが色々あるんですね!
次回予告
いかがでしたでしょうか?
実機紹介では、ひげ紳士さんの熱いトークを聞いているとうずうずしてきて実際に遊技したくなってきましたね。
また、レトロパチンコ動画もひげ紳士さんの解説を聞いた前と後では、違ったように見えてきました!
実はまだまだ紹介したいことがあるのですが、残念ながら今回の特集で全てを伝えきれませんでした…。
そこで、ゲームセンタータンポポ特集第2弾をお届けさせていただいています♪
「好評につき第2弾!「ゲームセンタータンポポ」特集! ひげ紳士がSANKYOレトロパチンコを解説!」はこちら
こちらも読んでいただいて、みなさんがレトロパチンコ機へ興味を持っていただけると嬉しいです♪
みなさんこんにちは!
SANKYO調査隊です!
昔懐かしいレトロパチンコ。“思い出のあの
台をもう一度打ちたい”と思うことありませんか?
なんと東京都福生市に
SANKYOのレトロパチンコを遊技できる場所があるという情報が入りました。
「ゲームセンタータンポポ」というお店らしいです。本当にレトロパチンコが置いてあるのか?置いてあったら遊んでみたい!!
情報の真偽を確かめるべく、現地に向かいました!
クリックすると拡大表示します
福生駅の西口から降りてしばらく歩いてみると、古い建物に赤い「タンポポ」の文字が!
ゲームセンターというよりはパチンコ
ホール店に見えますね。
早速入ってみましょう!!
ずらりと並ぶパチンコ機。どれも現在のパチンコ
ホール店では見かけない古い機種ばかり。
レトロパチンコ機がたくさん置いてあるという情報は正しかったようです!
こんにちは。お店の方ですか?どこかで見覚えのあるような…
初めまして、ひげ紳士です。タンポポの看板親父をしています。
タンポポに来てくれてありがとうございます。今日は私が案内しますね。
そこで待っていたのは登録者数10万人を超える人気Youtubeチャンネル「パチンコ店買い取ってみた」を運営、出演しているひげ紳士さん。
優しくも情熱のある人柄で、自身が買い取ったパチンコ店経営の奮闘記動画や、豊富な経験や知識に基づいたレトロパチンコを解説する動画は毎回数万~数十万再生されています。
ひげ紳士 / プロフィール
パチンコ業界にて店長、役員まで経験しておきながら「自分のパチンコ店を作りたい」という考えで予算も計画もたいして無くパチンコ店を始める。一時期完全に倒産寸前まで追い込まれながらも動画やWEBで知名度向上を狙い、とりあえずの窮地を脱する。本人自身パチンコパチスロが大好きなので、実践動画等を撮る際にはおおはしゃぎする子供のような無邪気な一面が有る。
ゲームセンタータンポポには多くの
SANKYOレトロパチンコ機があって、実際に遊技できると聞いたのですが、本当ですか?
本当です。タンポポでは、今では
ホールでは打つことのできない、昭和から平成にかけて稼働していたパチンコ機が設置してあります。時間制になっていて、こちらの券売機で購入した時間分だけ打ち放題ですよ。
チケットを購入したら、こちらの棚から玉を持っていってくださいね。
3000円のチケットだと一日中遊べちゃうんですね!早速
SANKYOのレトロパチンコ機を遊んでみてもいいですか?
ゲームセンタータンポポに設置してある
SANKYOレトロパチンコ機を実際に遊技しました。
なんとひげ紳士さんにパチンコ機の魅力や当時の思い出を語っていただけることに。
とっても面白くて貴重なお話を聞けたので、機種と一緒に紹介します!
ロボスキーⅠ
まずはこちら。1988年1月に発売された『ロボスキーⅠ』。
ロボットがスキーをしているという斬新なテーマの羽根モノ機です。凛々しい顔をしたロボットが、大当り中に体を左右に振る様子が可愛いです。
ゲーム性には絶対関係ないんだけど、ロボットの後ろの右側に「初級コース」、左側に「上級コース」って書いてあるんだよ。
V入賞へのルートなんだけど、王道ルートが無かった。イレギュラーなパターンで
V入賞することが多い代わりに、一度大当りすると継続がしやすい仕様になっている。そこがいいところなんだ。
たしか大当り中は、玉が足の間を通るようになって
V入賞しやすくなっているんですよね。
実は足の間を玉が通るのってロボスキーから始まったんだよな。この後に『うちのポチ』や『影丸』といった似た構造の
羽根モノが登場するんだけど、その始まりなんだ。
マジックカーペットⅠ
続いてはこちら、1989年6月に発売された『マジックカーペットⅠ』。
アラビアンの世界観がテーマで、空飛ぶ絨毯がメイン役物になっています。
上昇する絨毯、動くVポケットなどのギミックやアラビア風のサウンドが人気を呼び、いくつも後継機が作られました。
1989年といえば、パチンコ店のスタッフとして業界に入った年ですね。同僚とよく打ちに行っていました。
絨毯が上がるアクションが豪快で、すごい珍しかったですね。当時はものすごく大きく見えました!
左右に動くVっていうのにも惹かれましたね、憎たらしい~!
でも動いてるからこそ、貯留解除した玉がセンターに向かわなくてもVに入るんで、入れた時の達成感がね、たまらないんですよ。
ひげ紳士さんを通して、当時遊技していた方々の熱が伝わってきます…!
それに音だよね、アラビアン調の効果音がすごくいい。
ひげ紳士さんを夢中にさせたマジックカーペットⅠのアクションや音、すぐに知りたいですよね?
動画を視聴して実際に確かめてみましょう!
サンダードラゴンGP
最後に紹介するのはこちら、1991年2月に発売された『サンダードラゴンGP』。
メカのドラゴンがメインの役物です。大当り中は大きな手で最大8個の玉を囲うように貯留。
手を開いて、ダイナミックに貯留玉を開放する瞬間は圧巻です。
プレートが置いてありますね!そういえばいろんなプレートが所々に置いてあったような…。
レトロ感があって可愛いです…!それではサンダードラゴンGPを見てみましょう。
ロボットの装飾の番号とか文字とか、
SANKYOのデザインって細かいところまでしっかりしてるよね。
サンダードラゴンGPは新要件第一弾なので、当時業界がざわざわしていたのを覚えてます。
「新要件」とは、1991年、規則が改正され
羽根モノの
スペックが大幅に緩和されたことを指します。
以前に比べて、
V入賞が難しい代わりに一度の大当りで大量の出玉が出るという
羽根モノ機が登場するようになりました。
この「定量約4,000」という数が打ち止めまでの出玉数なんですね。
あれ、パチンコ機によって数字が違うみたいです。
そうなんです、パチンコ機の
スペックによって変えていますが、これも当時の雰囲気を再現してましたね。
新要件前は大体2500玉くらいが一般的だったんだけど、新要件対応機だとあっという間に達して、数回の大当りで遊べなくなっちゃう。だから大体4500玉くらいまで引き上げられていましたね。
定量になると終了プレートを差します。
ちなみに「打ち止め」とは、
ホールが
設定した出玉数に到達したパチンコ機の遊技を一度停止することを言います。
「予定数終了」とも呼ばれていました。1度打ち止めになったパチンコ機は終日誰も遊技できなかったり、しばらくすると「開放
台」として再び遊技ができるようになったりと、
ホールによってルールが違っていたようです。
また、打ち止めまでの出玉の数は「定量」「予定数」などと呼ばれていました。
タンポポでは当時実際にあった打ち止めの様子も再現しています。
まず打ち止め放送が入ります。店員がマイク放送で、「サンダードラゴン158番
台予定数終了おめでとうございます」
と言いながら、打ち止めの札をパチンコ機にさします。そうするとお客さんが「してやった」って気持ちになって大喜びするんですよ。この達成感が得られるのと同時に、当時の思い出が込み上げてくるのがいいんですよね。
貴重な
レトロ機を遊技できるだけじゃなくて、当時の
ホールの雰囲気を追体験できるんですね!
ぜひゲームセンタータンポポのサンダードラゴンGPで打ち止めに挑戦してみてください。
動画でも実際のサンダードラゴンGPを見てくださいね!
おや、お店の奥からひげ紳士さんの呼ぶ声が聞こえますね。
声のする方へ向かってみると…、ひげ紳士さんが床の板を外していました!
この地下室にあるマシンからそれぞれのパチンコ機に玉を供給しています。
こちらも当時の
ホールのやり方を再現しているんです。
特別に
ホールの地下室を見せていただきました!ゴウンゴウンとマシンが動く音が地下室で鳴り響いていましたよ♪
こちらにも珍しいものがありますよ。かなり古い玉貸し機です。
ボタンが5個あって、押した分に対応する量の玉を出してくれます。ガラス越しに見える玉の動きがとっても面白いですよ!
パチンコ機の他にもレトロなものが色々あるんですね!
次回予告
いかがでしたでしょうか?
実機紹介では、ひげ紳士さんの熱いトークを聞いているとうずうずしてきて実際に遊技したくなってきましたね。
また、レトロパチンコ動画もひげ紳士さんの解説を聞いた前と後では、違ったように見えてきました!
実はまだまだ紹介したいことがあるのですが、残念ながら今回の特集で全てを伝えきれませんでした…。
そこで、ゲームセンタータンポポ特集第2弾をお届けさせていただいています♪
「好評につき第2弾!「ゲームセンタータンポポ」特集! ひげ紳士がSANKYOレトロパチンコを解説!」はこちら
こちらも読んでいただいて、みなさんがレトロパチンコ機へ興味を持っていただけると嬉しいです♪