SANKYOヒストリー
ここでは、パチンコ・パチスロとともに歩んできたSANKYOの歴史、そして業界の歩みをご紹介します。
時代ごとに生まれた挑戦やアイデアは、遊びのかたちを少しずつ進化させてきました。
懐かしい記憶や、新しい発見と出会いながら、パチンコ・パチスロの魅力をめぐる旅をお楽しみください。
1920-1965 パチンコ黎明期
1920
米国からコリントゲームが持ち込まれる
1925
大阪でコリントゲームを改良したパチンコ機が作られる
1930
全国初のパチンコ店が開店
1942
戦時体制により不要不急産業と見なされ、全面禁止となる
1945
終戦によりパチンコが復活
1948
風俗営業等取締法により、許可営業制になる
1950
現在のパチンコの基本ゲージとなった正村ゲージの登場
1951
業界組合発足の動きが増え始める
1964
パチンコ玉の追加自動システム登場
法改正により18歳未満のホールへの入場が禁止される
1965
スロットマシンが登場
雀球が登場
1920-1965 パチンコ黎明期
パチンコは、もともと米国(シカゴ)の「コリントゲーム」が日本へ渡来したことから始まりました。大阪ではそのコリントゲームが改良され、現在のパチンコにつながる遊技機がつくられます。やがて全国初のパチンコ店が開店し、人々のあいだに広まっていきました。
その後、戦時体制により不要不急産業として全面禁止となりますが、終戦を機にパチンコは復活します。風俗営業等取締法により営業が許可制となり、18歳未満の入場禁止や業界組合の発足など、ルール整備も進みました。同じ時期にパチンコ玉の自動追加システムが導入され、スロットマシンや雀球も登場し、遊技のスタイルが多様化していきます。
1920-1965 パチンコ黎明期
パチンコは、もともと米国(シカゴ)の「コリントゲーム」が日本へ渡来したことから始まりました。大阪ではそのコリントゲームが改良され、現在のパチンコにつながる遊技機がつくられます。やがて全国初のパチンコ店が開店し、人々のあいだに広まっていきました。
その後、戦時体制により不要不急産業として全面禁止となりますが、終戦を機にパチンコは復活します。風俗営業等取締法により営業が許可制となり、18歳未満の入場禁止や業界組合の発足など、ルール整備も進みました。同じ時期にパチンコ玉の自動追加システムが導入され、スロットマシンや雀球も登場し、遊技のスタイルが多様化していきます。
1966-1979 SANKYO設立
1966
SANKYO設立
1966年4月に名古屋で株式会社中央製作所設立、11月には現在の社名である株式会社三共に商号変更
業界初のファン雑誌が創刊
「ビートルズ」来日、日本武道館で公演
1967
全てはここから始まった。SANKYO第一号機
パチンコ機「飛鳥」
今も脈々と続くパチンコ機の原点が「飛鳥」。以後、「吾妻」「茜」「ブレンド」など業界に新風を吹き込む機種を次々と発表していきます。
1968
自動補給装置(島還元方式)「パールライン」を発売
1969
警察庁が遊技機の新基準を全国へ通達、1分間に100発以内の打ち出しが可能に
1970
エレクトロニクス技術による製品化の先駆けとなったパールラインコンピュータシステムを開発し発売
「大阪万博」開催
1971
業界初の枠と盤面の着脱分離式が開発される
1972
アレンジボール機が認可される
メダルを投入することによって遊技が可能
1973
電動式主流の時代を拓く電動式遊技機を開発し発売
電動式パチンコ機が認可される
ハンドルを操作するだけで1分間に最大100発の打ち出しを実現
1974
電動役物機が登場
1975
生産性拡大のため群馬県桐生市に桐生工場を開設
「およげ!たいやきくん」が大ヒット
1977
スロットと融合!フィーバーのルーツ機
パチンコ機「ブレンド」
業界を革新した「フィーバー」の原型ともいえる機種「ブレンド」。カジノのスロットマシンで使われるドラムを組み込んだ仕組みはパチンコの新たなゲーム性を生み出しました。
テレビパチンコ、スロット付きパチンコ登場
1978
特電機が登場
マイクロコンピューターを搭載することでそれまでに無かった役物の動きを実現
「インベーダーゲーム」が大流行
1966-1979 SANKYO設立とパチンコの進化
1966年、SANKYOは株式会社中央製作所として誕生し、同年に現在の社名へと改めました。
第一号機「飛鳥」は、今日へと続くものづくりの原点です!
「吾妻」「茜」「ブレンド」などの機種とともに、パチンコの新しい可能性を少しずつ広げていきました。
1966-1979 SANKYO設立とパチンコの進化
1966年、SANKYOは株式会社中央製作所として誕生し、同年に現在の社名へと改めました。
第一号機「飛鳥」は、今日へと続くものづくりの原点です!
「吾妻」「茜」「ブレンド」などの機種とともに、パチンコの新しい可能性を少しずつ広げていきました。
パチンコ筺体枠の変遷
最初の台枠は木製のシンプルなもので、
レバーで玉を弾くことで打ち出していました。
1977年
手打ち台枠
茜
1977年
電動ハンドル初期枠
ブレンド
1967-1979年 登場機種
台枠が手打ちから電動へと進化し、パチンコが広く親しまれ始めた時代です。SANKYOも第一号機から挑戦を重ねてきました。
この頃の登場機種もぜひ見てくださいね♪
1980-1989 伝説の名機「フィーバー」誕生!
1980
業界と時代を変えたエポックメイキング機
パチンコ機「フィーバー」
数字が揃うと一度に大量出玉を放出するという画期的な仕組みを採用した「フィーバー」。SANKYOのパチンコ機に、現在もなおつけられている冠名「フィーバー」は、登録商標でもあります。1980年当時、アーケードゲームに人気を奪われていたパチンコ業界に大ブームを巻き起こした機種。以降、競合企業が競って同様のマシンを発売するほどでした。SANKYOの歴史とパチンコ業界の歴史の黎明期を改革した1台といえます。
フィーバーぱちんこ機が認可
「竹の子族」ブーム
1981
本社を群馬県桐生市に移転
IC利用の役物増加し、超特電機ブームが起こる
パチスロ0号機登場
イギリスの「チャールズ皇太子」と「ダイアナ」結婚
1982
フィーバータイプ機の設置台数を30%までとする自主規制が行われる
1983
株式会社大同設立 ※現 株式会社ビスティ
ホールの大型化が進み、新店ラッシュが起こる
「ファミリーコンピューター」発売開始
1984
桐生旧本社新社屋完成
翌年の風適法施行に先んじて、デジパチのアタッカー開放時間が半分の15秒に制限
1985
風適法施行によって、10カウント超特電機認定
1分間の打ち出し玉数が100発以内、1回の入賞による払い出しは15個まで、10カウント機能、ラウンドは最高10回までなどとなった。
遊技機の技術上の規格に準じ、保通協による型式試験開始
パチスロ1号機登場
1986
メカトロニクスを駆使し最新鋭設備を導入した名古屋工場新築移転
一発機ブームが起こる
一度大当りすれば打ち止めまで打ち続けることが出来た
遊技機製造業者の登録制度が開始
1989
世界デザイン博覧会にパチンコ・パビリオン登場
「昭和天皇」崩御。昭和から平成へ
1980年代 フィーバーの誕生と業界の転換点
1980年に登場した「フィーバー」は、数字が揃うと一度に大量出玉を放出するという画期的な仕組みで大ヒットを記録しました!パチンコ業界に活気をもたらし、その名は現在もSANKYO機の冠名として受け継がれています。
1980年代後半、パチンコは娯楽の中心として大きく発展し、技術競争も一段と激しさを増します。
1980年代 フィーバーの誕生と業界の転換点
1980年に登場した「フィーバー」は、数字が揃うと一度に大量出玉を放出するという画期的な仕組みで大ヒットを記録しました!パチンコ業界に活気をもたらし、その名は現在もSANKYO機の冠名として受け継がれています。
1980年代後半、パチンコは娯楽の中心として大きく発展し、技術競争も一段と激しさを増します。
パチンコ筺体枠の変遷
筐体に電飾やデジタル表示を本格導入。視覚的な演出を備えた近代パチンコ筐体の原型が確立された時代です。
1980年
電動ハンドル初期枠
フィーバー
1980-1989年 登場機種
「フィーバー」の登場により、1980年代は業界の流れが大きく変わった時代でした。
当時の登場機種もぜひチェックしてみてくださいね。
1990-1999 数多くの名機が生まれ、さらなる飛躍へ
1990
東京研究所(事業開発部)を開設
遊技機規則改正で、デジパチは最高2,400個の出玉が可能となる
パチスロ3号機登場
「NTTドコモ」より携帯電話「mova」発売
1992
東京都台東区東上野の自社ビルを東京本社と名称変更
確率変動機能を有する遊技機の登場
SANKYOのアイドル「夢夢ちゃん」デビュー!
パチンコ「フィーバーパワフルⅢ」
SANKYOのオリジナルキャラクター「夢夢ちゃん」が登場した「フィーバーパワフルⅢ」。当時ではめずらしく、声優を起用したキャラクターです。「パチンコの有名キャラといえば?」と、ベテランファンに聞けば必ず名前が出てくる大スター。今もなお成長し続ける夢夢ちゃんは、SANKYOの遊技機になくてはならない存在となっています。
プリペイドカード対応のCR機が各社から登場
業界初のタイアップ機
パチンコ機「オロチョンパ」
パチスロ4号機登場
プロサッカーリーグ 「Jリーグ」が開幕
1993
桐生工場新社屋完成
日本遊技機工業組合(日工組)が、連チャン機を自主規制
ドラムのSANKYOが真価を発揮!斬新な演出
パチンコ機「フィーバークィーンⅡ」
ドラムを使ったさまざまな演出に挑戦した「フィーバークィーンⅡ」。特に、リーチで一旦停止した後に動き出せば、ほぼ確実に大当りといった演出は、最後の最後まで期待感を持たせることに成功し、多くのファンを魅了しました。
1994
CR機普及のため内規緩和で人気上昇
確変図柄が揃ったときの大当り確率を10倍、最高50分の1まで引き上げ、確変中の玉減りをなくし、確変3分の1、2回ループなど
「プレイステーション」、「セガサターン」発売
1995
東京証券取引所市場第二部に株式を上場
阪神淡路大震災が発生して被災地のホール25店舗が全焼・全壊。業界団体は10億円を超える義援金を現地に送る
1996
株式会社大同を買収 ※現 株式会社ビスティ
CR機のヒット作が続々登場
社会的不適合機の名のもと70万台の撤去がスタート
連チャン性の高い機種を中心に社会的不適合機として自主的撤去が行われた。
女子高生の間で「コギャル」がブームに
1997
東京証券取引所第一部銘柄に指定
株式会社ジェイビーが設立
1998
東京都渋谷区に東京本社(現本社)完成
サッカー日本代表が初のワールドカップ出場
株式会社大同が「株式会社ダイドー」に商号変更 ※現 株式会社ビスティ
1999
パチンコ筐体枠「FFシリーズ」が業界初のグッドデザイン賞を受賞
パチンコ機にデザインという概念を
それまでのシンプルな遊技機のイメージから流行のデザインを取り入れることでスタイリッシュな遊び道具へと生まれ変わっていきました。この後もパチンコ筐体枠や周辺機器のデザインにおいて、グッドデザイン賞を受賞しました。
グッドデザイン賞 受賞したSANKYO製品
パチンコ筐体枠「竜巻」(2001)/呼び出しランプ「コールデータ」(2001)/パチンコ筐体枠「ビクトリーモデル」(2002)
1990年代 キャラクターと演出が広げた世界
1992年、「フィーバーパワフル」で夢夢ちゃんが誕生しました。
当時ではめずらしく、声優を起用し声を発したキャラクターでした。「パチンコの有名キャラといえば?」と、ベテランファンに聞けば必ず名前が出てくる大スターです!
1990年代 キャラクターと演出が広げた世界
1992年、「フィーバーパワフル」で夢夢ちゃんが誕生しました。
当時ではめずらしく、声優を起用し声を発したキャラクターでした。「パチンコの有名キャラといえば?」と、ベテランファンに聞けば必ず名前が出てくる大スターです!
パチンコ筺体枠の変遷
1990年代に入ると、シンプルな遊技機に「デザイン」と いう概念を取り入れた枠が登場しています。
1992年
ステラ枠
フィーバー
パワフルIII
1994年
NASUKA枠
フィーバー
ビーチ
1995年
FF枠
フィーバー
ビッグパワフル
1990-1999年 登場機種
1990年代はキャラクターや多彩な演出が加わり、遊びの楽しさがぐっと広がった時代でした。印象に残るシリーズもたくさん登場しているので、この頃の登場機種もぜひ見てみてくださいね。
2000-2009 SANKYOの技術力で一大センセーションを巻き起こす
2001
「iPod」発売
2002
タッチセンサーとAIでインタラクティブに演出
パチンコ機「フィーバーパチリーグ」
野球ゲームをモチーフにした「フィーバーパチリーグ」。業界初のタッチセンサーを搭載。AIと連動させて、液晶に手をかざすことで演出が変化するインタラクティブ性を導入しました。
「パチンコ・パチスロ産業フェア2002」開催
パチスロ4.5号機登場
アジア初となる日韓ワールドカップ開催
2003
スケルトンWリールがドラム演出の常識を超越
パチンコ「フィーバーザ・キング」
9.6インチの巨大ドラムを覆うように、二重構造のスケルトンリール(二重ドラム)を搭載した「フィーバーザ・キング」。透明ゆえに光の演出が刺激的。ドラムくんや夢夢ちゃんのチャンスイラストに加え、7図柄などが描かれたスケルトンリールの活躍がこれまでのドラムアクションの常識を超えた演出を実現しました。
日本遊技機工業組合(日工組)がパチスロ事業を支援開始
2004
株式会社ダイドーが「株式会社ビスティ」に商号変更
新しい法律施行、遊技機規則の改正
風営適正化法施行規則の一部改正により、ぱちんこ遊技機は第1種(セブン機)、第2種(羽根物)といった従来までの区分規定が撤廃され、より多様性に富んだ機械を作ることが可能になった。また不正行為防止の上で不可欠な構造上の規格が初めて盛り込まれた
SANKYOイズムがパチスロに初進出
パチスロ機「ボンバーパワフル」
ついに登場したSANKYOのパチスロ市場参入の第一号機「ボンバーパワフル」。基本演出は、パチンコ「フィーバーワイドパワフル」を継承しているため、SANKYOのパチスロを初めて遊ぶユーザーにわかりやすい機種となっていました。
パチスロ4.7号機登場
規則改正に最速で対応迫力アニメ演出も注目
パチンコ機「フィーバー大ヤマト2」(ビスティ)
当時の遊技機の新規則対応機業界第1号として登場した「フィーバー大ヤマト2」。演出を豊かにするサウンドへのこだわりや、当時業界最大液晶モニターも搭載したことによる美しいアニメーション演出などが多くのパチンコファンの心をつかみました。また新規則対応機を業界初でリリースできるSANKYOの開発力の高さを証明する一台でもあります。
パチンコ機「新世紀エヴァンゲリオン」(ビスティ)
アニメとのコラボレーションによって、さらに楽しく魅力的な演出がつまった遊技機が誕生しました。周辺業界との協力でますます盛り上がりました。
2005
15インチ大型液晶が想定外の変形演出!
パチンコ機「フィーバーネオパワフル」
業界最大の15インチ液晶を搭載した「フィーバーネオパワフル」。演出によって役物が可動し、隠れている液晶が出てくることによって広さを活かした画期的な演出が人気となりました。また夢夢ちゃん、ナナちゃん、ジャムちゃんの3人娘共演も話題となりました。
「遊べるパチンコ・パチスロオープンフォーラム」開催
パチンコ玉でパチスロを遊技することができるパロット
パロット機「CRP花月伝説 R」
パチスロ5号機登場
パチスロ初の5号機
パチスロ機「新世紀エヴァンゲリオン」(ビスティ)
愛知県で「愛・地球博」開催
2006
業界12団体による「遊技産業健全化推進機構」が設立
「手軽に安く遊べるパチンコ・パチスロ」キャンペーン実施
ゴト行為に対するガイドライン締結
「第1回ワールド・ベースボール・クラシック」で日本が優勝
2007
アニメさながらに合体史上最大ロボット出現
パチンコ機「フィーバー創聖のアクエリオン」
同名の人気アニメーションのキーワードである「合体」を盤面全体を使った大型ギミックで再現した「フィーバー創聖のアクエリオン」。演出に合わせて何度も合体する役物の機構は、多数のパーツを組み合わせた上で強度を保たなければならず、SANKYOの技術力の見せどころとなりました。
トップアーティスト「倖田來未」さんとのタイアップ機
パチンコ機「KODA KUMI FEVER LIVE IN HALL」
2008
本社を東京都渋谷区に移転
貸玉料金を抑えた低貸玉料金営業が盛況
新しい遊び方の提案!タッチパネルを初採用
パチスロ機「銀河鉄道物語」
業界初のタッチパネル付き液晶搭載機「銀河鉄道物語」。タッチパネルで演出が次々と継続します。従来通りドラムリールを見て楽しめることはもちろん、タッチをすることで、ドラムリールの動きを見なくても楽しめるという、パチスロの新しい遊び方を提案しました。
「iPhone」の日本発売開始
2009
東京都渋谷区に研究開発棟完成
日本遊技機工業組合(日工組)が環境省より広域認定取得
使用済み遊技機の処理についてコンピュータシステムに登録して、管理することが可能に
演出をリアルに体感、Vトリガー誕生!
パチンコ機「フィーバー超時空要塞マクロス」
トリガー(操縦桿)、4箇所のフルレンジスピーカー、3Dサラウンドシステムを業界で初めて採用した「フィーバー超時空要塞マクロス」。今では、競合メーカーもチャンスボタン以外に演出に関わるさまざまな入力装置を付けることが定番化しました。後に続く遊技機の先駆け的なギミックや演出を盛り込んだ名機です。
2000年代 挑戦と進化が加速した10年
2000年代は、SANKYOが“遊びの可能性”を大きく押し広げた時代です。
タッチセンサーや新しい映像表現、斬新なドラム演出など、これまでにない体験が次々と生まれました。
パチスロへの本格参入や話題性の高い大型版権とのタイアップを通して、パチンコはより多彩なエンターテイメントへと進化していきます。
2000年代 挑戦と進化が加速した10年
2000年代は、SANKYOが“遊びの可能性”を大きく押し広げた時代です。
タッチセンサーや新しい映像表現、斬新なドラム演出など、これまでにない体験が次々と生まれました。
パチスロへの本格参入や話題性の高い大型版権とのタイアップを通して、パチンコはより多彩なエンターテイメントへと進化していきます。
パチンコ筺体枠の変遷
2000年代には、演出に合わせて操作するチャンスボタンやレバーが搭載され、機能面でも大きな進化を遂げています。
2000年
竜巻枠
フィーバー
ワイドパワフル
2002年
VICTORY枠
フィーバー夏祭り
2004年
ルミナ枠
フィーバー大ヤマト2
2007年
クリステラ枠
KODA KUMI FEVER
LIVE IN HALL
2009年
V-TRIGGER枠
フィーバー
創聖のアクエリオンIII
©avex management inc.
©2004, 2007 河森正治・サテライト/Project AQUARION
2000-2009年 登場機種
新しい技術や表現にどんどん挑戦して、遊び方の可能性が広がっていった時代で、パチスロへの展開も進みました。この頃の機種もぜひご覧くださいね。
2010-2019 大型タイアップ機が続々登場
2010
カジノの合法化を目指した超党派のIR議連が設立される
2011
東日本大震災が発生、業界全体で40億円超えの義援金を送る
「なでしこジャパン」がワールドカップドイツ大会で初優勝
2013
液晶演出と光の融合、液晶全面導光板
パチンコ機「フィーバー機動戦士ガンダム」
液晶全面を覆う導光板を初めて採用したのが「フィーバー機動戦士ガンダム」。液晶演出と導光板が融合することで、表現の幅が広がりました。今では定番となった導光板もSANKYOの技術力から生まれた機構の一つです。
遊技料金表示が税込表示になる
2020年オリンピック・パラリンピック東京開催決定
2014
こぼれ玉を軽減!ストレスフリーの新アタッカー
パチンコ機「フィーバー海猿」
こぼれ玉を軽減させる新アタッカーを搭載した「フィーバー海猿」。
玉がアタッカーの上を通過する時に、”ゆらゆら”と揺れることでスピードが減少し、アタッカーに入賞しやすくなっています。”レスキューアタッカー”としてデビューしたこのアタッカーは、多くのSANKYOのパチンコ機に搭載されました。
パチスロ型式試験の試験方法が見直され、規制強化される
2015
警察庁が「遊技くぎの変更により性能が異なる可能性のあるパチンコ機」の撤去要請
日本遊技機工業組合(日工組)が大当り確率320分の1以上に申し合わせ事項を改定、併せて期待獲得出玉の上限をスペックごとに規定
パチスロ5.5号機登場
横綱「白鵬関」が史上最多優勝記録を更新
2016
日本遊技機工業組合(日工組)が内規を改定、確変継続率65%規制が始まる
日本遊技機工業組合(日工組)の回収対象パチンコ機リストを公表
パチスロ5.9号機登場
「マイナンバー制度」開始
2017
「くぎ確認シート」の運用が開始される
警察庁はパチンコ出玉1,500個に規制した改正案を公表、2018年2月施行
2018
飛び出しガラスが可能にした大迫力の役物演出!
パチンコ機「フィーバー機動戦士Zガンダム」
盤面全体を立体的なガラスで覆い、2段可変役物「HYPER-Z」を搭載した「フィーバー機動戦士Zガンダム」。役物がウェイブライダー形態からモビルスーツ形態に変形すれば期待度は急上昇!コンテンツの世界観や迫力ある役物演出を追い求めた結果、この飛び出しガラスが誕生しました。
規則改正により、設定付きパチンコ登場
「設定付きパチンコ」になることで、設定毎に大当り確率を設けることができる様になった
規則改正後の設定付きパチンコ機第1号
パチンコ機「フィーバー革命機ヴァルヴレイヴ」
パチスロ6号機登場
パチンコ機「フィーバー戦姫絶唱シンフォギア」が「第7回遊技機アワード」にて最優秀賞と特別賞、超パチ賞を同時受賞!
遊技機アワードってどんな賞?
幅広くお客様から支持を得たとされる機種に贈られるアワードです。賞によって、WEB投票や番組放送中のリアルタイム投票、パチンコパーラーでの稼動実績など、さまざまな観点から総合的な判断のもと、選考されています。
(参照)日本遊技関連事業協会ホームページ
平昌オリンピックでメダル獲得数の史上最多記録を更新
2019
日本遊技機工業組合(日工組)が内規改定、継続率65%規制撤廃
日本遊技機工業組合(日工組)がパチンコ機の「技術上の規格解釈基準」および「日工組内規」の改正に関する詳細発表
政府が「ギャンブル等依存症対策推進基本計画」を閣議決定
新天皇即位・”平成”から”令和”へ改元
2010年代 大型タイアップが広げた表現の世界
2010年代のSANKYOは、大型タイアップを軸に表現の幅を大きく広げた時代でした。
「機動戦士ガンダム」や「マクロスF」など多彩な作品を通じて、映像・音楽・光が融合した演出を展開。
さらに新内規への対応や技術進化を重ねながら、さまざまな話題作を生み出し、時代に即した遊びのかたちを提示し続けました。
2010年代 大型タイアップが広げた表現の世界
2010年代のSANKYOは、大型タイアップを軸に表現の幅を大きく広げた時代でした。
「機動戦士ガンダム」や「マクロスF」など多彩な作品を通じて、映像・音楽・光が融合した演出を展開。
さらに新内規への対応や技術進化を重ねながら、さまざまな話題作を生み出し、時代に即した遊びのかたちを提示し続けました。
パチンコ筺体枠の変遷
人気アニメやアーティストとの大型タイアップが主流となり、筐体は世界観を体験するメディアへと進化。巨大役物や発光演出など、没入感を高める構造が発展し、作品性と遊技性が融合した時代となりました。
©梶原一騎・辻なおき/講談社©梶原一騎・辻なおき/講談社・東映アニメーション
©Green Ship ©プロレスリング・ノア
©創通・サンライズ
2013年
EVOL枠
フィーバー
タイガーマスク2
2015年
FORTUNE枠
フィーバー
機動戦士ガンダム
-V作戦発動-
2019年
NEO STELLA枠
フィーバー
機動戦士ガンダム
逆襲のシャア
©梶原一騎・辻なおき/講談社・東映アニメーション
©Green Ship ©プロレスリング・ノア
©創通・サンライズ
2010-2019年 登場機種
2010年代は人気作品とのタイアップで、世界観を体験できる遊びが広がって、映像や演出も大きく進化しました。登場機種もぜひチェックしてくださいね。
2020- スマスロ・スマパチが続々登場
2020
業界初!「遊タイム」搭載機
パチンコ機「Pフィーバー真花月2 夜桜バージョン」
パチンコ・パチスロ旧規則機の撤去期限が延長される
パチスロ6.1号機登場
新型コロナウィルスの影響で緊急事態宣言が発令
2021
業界初となる左右どちらの手でもハンドル操作できる「スマートハンドル」を搭載
パチンコ機「新世紀エヴァンゲリオン ~未来への咆哮~」
パチンコ・パチスロ旧規則機の撤去期限が再延長される
パチスロ6.2号機登場
パチスロ6.5号機登場
東京オリンピックが開催
2022
東京証券取引所第一部からプライム市場へ移行
パチンコ・パチスロ旧規則機が全撤去
スマスロ第1号
パチスロ機「パチスロ 革命機ヴァルヴレイヴ」
スマート遊技機「スマートパチスロ(スマスロ)」が登場
パチンコ機「Pフィーバー 機動戦士ガンダムユニコーン」が「“ファン”が選ぶパチンコ・パチスロ大賞 2021」にてパチンコ大賞を受賞
全国のパチンコ・パチスロファンの声を集約することを目的とし、「その年を代表する機種」がファン投票によって選出されます。
(参照)一般社団法人 ぱちんこ広告協議会ホームページ
2023
快適性と利便性を追求した新枠「フリーダム枠」
パチンコ機「Pフィーバー機動戦士ガンダムSEED」
スマートハンドルとV-コントローラー一体型の新枠「フリーダム枠」を採用した「Pフィーバー機動戦士ガンダムSEED」。スマートハンドルは筐体の右側ではなく中央に配置。右にひねる操作から“奥に回す”操作に変えることでストレスフリーな利き腕遊技を実現。美麗液晶に加え、ウーファー容量とスピーカーサイズを拡大し重低音と音圧を強化。さらに音量・光量が最大10段階設定になったことで、好みに合わせた最適な設定が可能に。快適性と利便性を追求した新枠が誕生しました。
スマート遊技機「スマートパチンコ(スマパチ)」が登場
スマパチ第1号
パチンコ機「スマパチ シン・エヴァンゲリオン Type カヲル」
パチンコ機「新世紀エヴァンゲリオン ~未来への咆哮~」が「P-WORLDパチンコ&パチスロアワード2022」GOLDを受賞!
P-WORLDパチンコ&パチスロアワードってどんなアワード?
2022年度リリースされたパチンコ・パチスロ機種の中からユーザー様とホール様の投票により最も支持された機種を選出するアワードです。
(参照)P-WORLDホームページ
「侍ジャパン」が3大会ぶりにWBC制覇
2025
パチンコ・パチスロの両方でトップシェアを獲得!
業界初の快挙を達成
パチンコ機「eフィーバーからくりサーカス2 魔王ver.」が
「“ファン”が選ぶパチンコ・パチスロ大賞2024」にて
パチンコ大賞を受賞
「ボーナストリガー(BT)」搭載機登場
パチンコのゲーム性を大幅に向上した「LT3.0プラス」搭載機登場
2026
そしてこれからも、SANKYOは歩み続ける
「創意工夫」の精神で、これまでも、そしてこれからも新たな時代を創造し続けます。
2020年代 進化を続けるブランドのかたち
2020年代に入り、スマスロ・スマパチの登場によって遊技のスタイルは大きく進化しました。
新内規に対応した多様なスペックや、「遊タイム」「ラッキートリガー」などの新要素が広がる中、SANKYOは革新的な機種を次々と展開しています。
遊び方が変わっても、新しい楽しさ・ワクワクを届けたい気持ちは変わらないんです!
2020年代 進化を続けるブランドのかたち
2020年代に入り、スマスロ・スマパチの登場によって遊技のスタイルは大きく進化しました。
新内規に対応した多様なスペックや、「遊タイム」「ラッキートリガー」などの新要素が広がる中、SANKYOは革新的な機種を次々と展開しています。
遊び方が変わっても、新しい楽しさ・ワクワクを届けたい気持ちは変わらないんです!
パチンコ筺体枠の変遷
2010年代後半以降、デザイン性の進化とともに、ハンドルを中央に配置し、左右どちらの手 でも操作できる快適性と利便性を追求した新たな枠が登場しています。
©創通・サンライズ2023年
フリーダム枠
フィーバー
機動戦士ガンダム
SEED
2020年以降 登場機種
スマパチやスマスロなど新しい環境の中でも、SANKYOの挑戦は続きます。
評価の高い機種も次々登場しているので、最新の登場機種もぜひ見てくださいね♪
1920-1965 パチンコ黎明期
1920-1965 パチンコ黎明期
パチンコは、もともと米国(シカゴ)の「コリントゲーム」が日本へ渡来したことから始まりました。大阪ではそのコリントゲームが改良され、現在のパチンコにつながる遊技機がつくられます。やがて全国初のパチンコ店が開店し、人々のあいだに広まっていきました。
その後、戦時体制により不要不急産業として全面禁止となりますが、終戦を機にパチンコは復活します。風俗営業等取締法により営業が許可制となり、18歳未満の入場禁止や業界組合の発足など、ルール整備も進みました。同じ時期にパチンコ玉の自動追加システムが導入され、スロットマシンや雀球も登場し、遊技のスタイルが多様化していきます。
1920-1965 パチンコ黎明期
パチンコは、もともと米国(シカゴ)の「コリントゲーム」が日本へ渡来したことから始まりました。大阪ではそのコリントゲームが改良され、現在のパチンコにつながる遊技機がつくられます。やがて全国初のパチンコ店が開店し、人々のあいだに広まっていきました。
その後、戦時体制により不要不急産業として全面禁止となりますが、終戦を機にパチンコは復活します。風俗営業等取締法により営業が許可制となり、18歳未満の入場禁止や業界組合の発足など、ルール整備も進みました。同じ時期にパチンコ玉の自動追加システムが導入され、スロットマシンや雀球も登場し、遊技のスタイルが多様化していきます。
1966-1979 SANKYO設立
1966
SANKYO設立
1966年4月に名古屋で株式会社中央製作所設立、11月には現在の社名である株式会社三共に商号変更
「ビートルズ」来日、日本武道館で公演
1967
全てはここから始まった。SANKYO第一号機
パチンコ機「飛鳥」
今も脈々と続くパチンコ機の原点が「飛鳥」。以後、「吾妻」「茜」「ブレンド」など業界に新風を吹き込む機種を次々と発表していきます。
1968
自動補給装置(島還元方式)「パールライン」を発売
1970
エレクトロニクス技術による製品化の先駆けとなったパールラインコンピュータシステムを開発し発売
「大阪万博」開催
1973
電動式主流の時代を拓く電動式遊技機を開発し発売
1975
生産性拡大のため群馬県桐生市に桐生工場を開設
「およげ!たいやきくん」が大ヒット
1977
スロットと融合!フィーバーのルーツ機
パチンコ機「ブレンド」
業界を革新した「フィーバー」の原型ともいえる機種「ブレンド」。カジノのスロットマシンで使われるドラムを組み込んだ仕組みはパチンコの新たなゲーム性を生み出しました。
1978
「インベーダーゲーム」が大流行
1966-1979 SANKYO設立とパチンコの進化
1966年、SANKYOは株式会社中央製作所として誕生し、同年に現在の社名へと改めました。
第一号機「飛鳥」は、今日へと続くものづくりの原点です!
「吾妻」「茜」「ブレンド」などの機種とともに、パチンコの新しい可能性を少しずつ広げていきました。
1966-1979 SANKYO設立とパチンコの進化
1966年、SANKYOは株式会社中央製作所として誕生し、同年に現在の社名へと改めました。
第一号機「飛鳥」は、今日へと続くものづくりの原点です!
「吾妻」「茜」「ブレンド」などの機種とともに、パチンコの新しい可能性を少しずつ広げていきました。
パチンコ筺体枠の変遷
最初の台枠は木製のシンプルなもので、
レバーで玉を弾くことで打ち出していました。
1977年
手打ち台枠
茜
1977年
電動ハンドル初期枠
ブレンド
1967-1979年 登場機種
台枠が手打ちから電動へと進化し、パチンコが広く親しまれ始めた時代です。SANKYOも第一号機から挑戦を重ねてきました。
この頃の登場機種もぜひ見てくださいね♪
1980-1989 伝説の名機「フィーバー」誕生!
1980
業界と時代を変えたエポックメイキング機
パチンコ機「フィーバー」
数字が揃うと一度に大量出玉を放出するという画期的な仕組みを採用した「フィーバー」。SANKYOのパチンコ機に、現在もなおつけられている冠名「フィーバー」は、登録商標でもあります。1980年当時、アーケードゲームに人気を奪われていたパチンコ業界に大ブームを巻き起こした機種。以降、競合企業が競って同様のマシンを発売するほどでした。SANKYOの歴史とパチンコ業界の歴史の黎明期を改革した1台といえます。
「竹の子族」ブーム
1981
本社を群馬県桐生市に移転
イギリスの「チャールズ皇太子」と「ダイアナ」結婚
1983
株式会社大同設立 ※現 株式会社ビスティ
「ファミリーコンピューター」発売開始
1984
桐生旧本社新社屋完成
1986
メカトロニクスを駆使し最新鋭設備を導入した名古屋工場新築移転
1987
「国鉄」が民営化し、JRグループ7社が発足
1989
「昭和天皇」崩御。昭和から平成へ
1980年代 フィーバーの誕生と業界の転換点
1980年に登場した「フィーバー」は、数字が揃うと一度に大量出玉を放出するという画期的な仕組みで大ヒットを記録しました!パチンコ業界に活気をもたらし、その名は現在もSANKYO機の冠名として受け継がれています。
1980年代後半、パチンコは娯楽の中心として大きく発展し、技術競争も一段と激しさを増します。
1980年代 フィーバーの誕生と業界の転換点
1980年に登場した「フィーバー」は、数字が揃うと一度に大量出玉を放出するという画期的な仕組みで大ヒットを記録しました!パチンコ業界に活気をもたらし、その名は現在もSANKYO機の冠名として受け継がれています。
1980年代後半、パチンコは娯楽の中心として大きく発展し、技術競争も一段と激しさを増します。
パチンコ筺体枠の変遷
筐体に電飾やデジタル表示を本格導入。視覚的な演出を備えた近代パチンコ筐体の原型が確立された時代です。
1980年
電動ハンドル初期枠
フィーバー
1980-1989年 登場機種
「フィーバー」の登場により、1980年代は業界の流れが大きく変わった時代でした。
当時の登場機種もぜひチェックしてみてくださいね。
1990-1999 数多くの名機が生まれ、さらなる飛躍へ
1990
東京研究所(事業開発部)を開設
「NTTドコモ」より携帯電話「mova」発売
1992
東京都台東区東上野の自社ビルを東京本社と名称変更
SANKYOのアイドル「夢夢ちゃん」デビュー!
パチンコ「フィーバーパワフルⅢ」
SANKYOのオリジナルキャラクター「夢夢ちゃん」が登場した「フィーバーパワフルⅢ」。当時ではめずらしく、声優を起用したキャラクターです。「パチンコの有名キャラといえば?」と、ベテランファンに聞けば必ず名前が出てくる大スター。今もなお成長し続ける夢夢ちゃんは、SANKYOの遊技機になくてはならない存在となっています。
業界初のタイアップ機
パチンコ機「オロチョンパ」
プロサッカーリーグ 「Jリーグ」が開幕
1993
桐生工場新社屋完成
ドラムのSANKYOが真価を発揮!斬新な演出
パチンコ機「フィーバークィーンⅡ」
ドラムを使ったさまざまな演出に挑戦した「フィーバークィーンⅡ」。特に、リーチで一旦停止した後に動き出せば、ほぼ確実に大当りといった演出は、最後の最後まで期待感を持たせることに成功し、多くのファンを魅了しました。
1994
「プレイステーション」、「セガサターン」発売
1995
東京証券取引所市場第二部に株式を上場
1996
株式会社大同を買収 ※現 株式会社ビスティ
女子高生の間で「コギャル」がブームに
1997
東京証券取引所第一部銘柄に指定
株式会社ジェイビーが設立
1998
東京都渋谷区に東京本社(現本社)完成
サッカー日本代表が初のワールドカップ出場
株式会社大同が「株式会社ダイドー」に商号変更 ※現 株式会社ビスティ
1999
パチンコ筐体枠「FFシリーズ」が業界初のグッドデザイン賞を受賞
パチンコ機にデザインという概念を
それまでのシンプルな遊技機のイメージから流行のデザインを取り入れることでスタイリッシュな遊び道具へと生まれ変わっていきました。この後もパチンコ筐体枠や周辺機器のデザインにおいて、グッドデザイン賞を受賞しました。
グッドデザイン賞 受賞したSANKYO製品
パチンコ筐体枠「竜巻」(2001)/呼び出しランプ「コールデータ」(2001)/パチンコ筐体枠「ビクトリーモデル」(2002)
1990年代 キャラクターと演出が広げた世界
1992年、「フィーバーパワフル」で夢夢ちゃんが誕生しました。
当時ではめずらしく、声優を起用し声を発したキャラクターでした。「パチンコの有名キャラといえば?」と、ベテランファンに聞けば必ず名前が出てくる大スターです!
1990年代 キャラクターと演出が広げた世界
1992年、「フィーバーパワフル」で夢夢ちゃんが誕生しました。
当時ではめずらしく、声優を起用し声を発したキャラクターでした。「パチンコの有名キャラといえば?」と、ベテランファンに聞けば必ず名前が出てくる大スターです!
パチンコ筺体枠の変遷
1990年代に入ると、シンプルな遊技機に「デザイン」と いう概念を取り入れた枠が登場しています。
1992年
ステラ枠
フィーバー
パワフルIII
1994年
NASUKA枠
フィーバー
ビーチ
1995年
FF枠
フィーバー
ビッグパワフル
1990-1999年 登場機種
1990年代はキャラクターや多彩な演出が加わり、遊びの楽しさがぐっと広がった時代でした。印象に残るシリーズもたくさん登場しているので、この頃の登場機種もぜひ見てみてくださいね。
2000-2009 SANKYOの技術力で一大センセーションを巻き起こす
2000
新紙幣の2000円札発行
2001
「iPod」発売
2002
タッチセンサーとAIでインタラクティブに演出
パチンコ機「フィーバーパチリーグ」
野球ゲームをモチーフにした「フィーバーパチリーグ」。業界初のタッチセンサーを搭載。AIと連動させて、液晶に手をかざすことで演出が変化するインタラクティブ性を導入しました。
アジア初となる日韓ワールドカップ開催
2003
スケルトンWリールがドラム演出の常識を超越
パチンコ「フィーバーザ・キング」
9.6インチの巨大ドラムを覆うように、二重構造のスケルトンリール(二重ドラム)を搭載した「フィーバーザ・キング」。透明ゆえに光の演出が刺激的。ドラムくんや夢夢ちゃんのチャンスイラストに加え、7図柄などが描かれたスケルトンリールの活躍がこれまでのドラムアクションの常識を超えた演出を実現しました。
2004
株式会社ダイドーが「株式会社ビスティ」に商号変更
SANKYOイズムがパチスロに初進出
パチスロ機「ボンバーパワフル」
ついに登場したSANKYOのパチスロ市場参入の第一号機「ボンバーパワフル」。基本演出は、パチンコ「フィーバーワイドパワフル」を継承しているため、SANKYOのパチスロを初めて遊ぶユーザーにわかりやすい機種となっていました。
規則改正に最速で対応迫力アニメ演出も注目
パチンコ機「フィーバー大ヤマト2」(ビスティ)
当時の遊技機の新規則対応機業界第1号として登場した「フィーバー大ヤマト2」。演出を豊かにするサウンドへのこだわりや、当時業界最大液晶モニターも搭載したことによる美しいアニメーション演出などが多くのパチンコファンの心をつかみました。また新規則対応機を業界初でリリースできるSANKYOの開発力の高さを証明する一台でもあります。
パチンコ機「新世紀エヴァンゲリオン」(ビスティ)
アニメとのコラボレーションによって、さらに楽しく魅力的な演出がつまった遊技機が誕生しました。周辺業界との協力でますます盛り上がりました。
2005
15インチ大型液晶が想定外の変形演出!
パチンコ機「フィーバーネオパワフル」
業界最大の15インチ液晶を搭載した「フィーバーネオパワフル」。演出によって役物が可動し、隠れている液晶が出てくることによって広さを活かした画期的な演出が人気となりました。また夢夢ちゃん、ナナちゃん、ジャムちゃんの3人娘共演も話題となりました。
パチンコ玉でパチスロを遊技することができるパロット
パロット機「CRP花月伝説 R」
パチスロ初の5号機
パチスロ機「新世紀エヴァンゲリオン」(ビスティ)
愛知県で「愛・地球博」開催
2006
「第1回ワールド・ベースボール・クラシック」で日本が優勝
2007
アニメさながらに合体史上最大ロボット出現
パチンコ機「フィーバー創聖のアクエリオン」
同名の人気アニメーションのキーワードである「合体」を盤面全体を使った大型ギミックで再現した「フィーバー創聖のアクエリオン」。演出に合わせて何度も合体する役物の機構は、多数のパーツを組み合わせた上で強度を保たなければならず、SANKYOの技術力の見せどころとなりました。
トップアーティスト「倖田來未」さんとのタイアップ機
パチンコ機「KODA KUMI FEVER LIVE IN HALL」
2008
本社を東京都渋谷区に移転
新しい遊び方の提案!タッチパネルを初採用
パチスロ機「銀河鉄道物語」
業界初のタッチパネル付き液晶搭載機「銀河鉄道物語」。タッチパネルで演出が次々と継続します。従来通りドラムリールを見て楽しめることはもちろん、タッチをすることで、ドラムリールの動きを見なくても楽しめるという、パチスロの新しい遊び方を提案しました。
「iPhone」の日本発売開始
2009
東京都渋谷区に研究開発棟完成
演出をリアルに体感、Vトリガー誕生!
パチンコ機「フィーバー超時空要塞マクロス」
トリガー(操縦桿)、4箇所のフルレンジスピーカー、3Dサラウンドシステムを業界で初めて採用した「フィーバー超時空要塞マクロス」。今では、競合メーカーもチャンスボタン以外に演出に関わるさまざまな入力装置を付けることが定番化しました。後に続く遊技機の先駆け的なギミックや演出を盛り込んだ名機です。
2000年代 挑戦と進化が加速した10年
2000年代は、SANKYOが“遊びの可能性”を大きく押し広げた時代です。
タッチセンサーや新しい映像表現、斬新なドラム演出など、これまでにない体験が次々と生まれました。
パチスロへの本格参入や話題性の高い大型版権とのタイアップを通して、パチンコはより多彩なエンターテイメントへと進化していきます。
2000年代 挑戦と進化が加速した10年
2000年代は、SANKYOが“遊びの可能性”を大きく押し広げた時代です。
タッチセンサーや新しい映像表現、斬新なドラム演出など、これまでにない体験が次々と生まれました。
パチスロへの本格参入や話題性の高い大型版権とのタイアップを通して、パチンコはより多彩なエンターテイメントへと進化していきます。
パチンコ筺体枠の変遷
2000年代には、演出に合わせて操作するチャンスボタンやレバーが搭載され、機能面でも大きな進化を遂げています。
2000年
竜巻枠
フィーバー
ワイドパワフル
2002年
VICTORY枠
フィーバー夏祭り
2004年
ルミナ枠
フィーバー大ヤマト2
2007年
クリステラ枠
KODA KUMI FEVER
LIVE IN HALL
2009年
V-TRIGGER枠
フィーバー
創聖のアクエリオンIII
©avex management inc.
©2004, 2007 河森正治・サテライト/Project AQUARION
2000-2009年 登場機種
新しい技術や表現にどんどん挑戦して、遊び方の可能性が広がっていった時代で、パチスロへの展開も進みました。この頃の機種もぜひご覧くださいね。
2010-2019 大型タイアップ機が続々登場
2011
「なでしこジャパン」がワールドカップドイツ大会で初優勝
2013
液晶演出と光の融合、液晶全面導光板
パチンコ機「フィーバー機動戦士ガンダム」
液晶全面を覆う導光板を初めて採用したのが「フィーバー機動戦士ガンダム」。液晶演出と導光板が融合することで、表現の幅が広がりました。今では定番となった導光板もSANKYOの技術力から生まれた機構の一つです。
2020年オリンピック・パラリンピック東京開催決定
2014
こぼれ玉を軽減!ストレスフリーの新アタッカー
パチンコ機「フィーバー海猿」
こぼれ玉を軽減させる新アタッカーを搭載した「フィーバー海猿」。
玉がアタッカーの上を通過する時に、”ゆらゆら”と揺れることでスピードが減少し、アタッカーに入賞しやすくなっています。”レスキューアタッカー”としてデビューしたこのアタッカーは、多くのSANKYOのパチンコ機に搭載されました。
2015
横綱「白鵬関」が史上最多優勝記録を更新
2016
「マイナンバー制度」開始
2018
飛び出しガラスが可能にした大迫力の役物演出!
パチンコ機「フィーバー機動戦士Zガンダム」
盤面全体を立体的なガラスで覆い、2段可変役物「HYPER-Z」を搭載した「フィーバー機動戦士Zガンダム」。役物がウェイブライダー形態からモビルスーツ形態に変形すれば期待度は急上昇!コンテンツの世界観や迫力ある役物演出を追い求めた結果、この飛び出しガラスが誕生しました。
規則改正後の設定付きパチンコ機第1号
パチンコ機「フィーバー革命機ヴァルヴレイヴ」
パチンコ機「フィーバー戦姫絶唱シンフォギア」が「第7回遊技機アワード」にて最優秀賞と特別賞、超パチ賞を同時受賞!
遊技機アワードってどんな賞?
幅広くお客様から支持を得たとされる機種に贈られるアワードです。賞によって、WEB投票や番組放送中のリアルタイム投票、パチンコパーラーでの稼動実績など、さまざまな観点から総合的な判断のもと、選考されています。
(参照)日本遊技関連事業協会ホームページ
平昌オリンピックでメダル獲得数の史上最多記録を更新
2019
新天皇即位・”平成”から”令和”へ改元
2010年代 大型タイアップが広げた表現の世界
2010年代のSANKYOは、大型タイアップを軸に表現の幅を大きく広げた時代でした。
「機動戦士ガンダム」や「マクロスF」など多彩な作品を通じて、映像・音楽・光が融合した演出を展開。
さらに新内規への対応や技術進化を重ねながら、さまざまな話題作を生み出し、時代に即した遊びのかたちを提示し続けました。
2010年代 大型タイアップが広げた表現の世界
2010年代のSANKYOは、大型タイアップを軸に表現の幅を大きく広げた時代でした。
「機動戦士ガンダム」や「マクロスF」など多彩な作品を通じて、映像・音楽・光が融合した演出を展開。
さらに新内規への対応や技術進化を重ねながら、さまざまな話題作を生み出し、時代に即した遊びのかたちを提示し続けました。
パチンコ筺体枠の変遷
人気アニメやアーティストとの大型タイアップが主流となり、筐体は世界観を体験するメディアへと進化。巨大役物や発光演出など、没入感を高める構造が発展し、作品性と遊技性が融合した時代となりました。
©梶原一騎・辻なおき/講談社©梶原一騎・辻なおき/講談社・東映アニメーション
©Green Ship ©プロレスリング・ノア
©創通・サンライズ
2013年
EVOL枠
フィーバー
タイガーマスク2
2015年
FORTUNE枠
フィーバー
機動戦士ガンダム
-V作戦発動-
2019年
NEO STELLA枠
フィーバー
機動戦士ガンダム
逆襲のシャア
©梶原一騎・辻なおき/講談社・東映アニメーション
©Green Ship ©プロレスリング・ノア
©創通・サンライズ
2010-2019年 登場機種
2010年代は人気作品とのタイアップで、世界観を体験できる遊びが広がって、映像や演出も大きく進化しました。登場機種もぜひチェックしてくださいね。
2020- スマスロ・スマパチが続々登場
2021
業界初となる左右どちらの手でもハンドル操作できる「スマートハンドル」を搭載
パチンコ機「新世紀エヴァンゲリオン ~未来への咆哮~」
東京オリンピックが開催
2022
東京証券取引所第一部からプライム市場へ移行
スマスロ第1号
パチスロ機「パチスロ 革命機ヴァルヴレイヴ」
パチンコ機「Pフィーバー 機動戦士ガンダムユニコーン」が「“ファン”が選ぶパチンコ・パチスロ大賞 2021」にてパチンコ大賞を受賞
全国のパチンコ・パチスロファンの声を集約することを目的とし、「その年を代表する機種」がファン投票によって選出されます。
(参照)一般社団法人 ぱちんこ広告協議会ホームページ
2023
快適性と利便性を追求した新枠「フリーダム枠」
パチンコ機「Pフィーバー機動戦士ガンダムSEED」
スマートハンドルとV-コントローラー一体型の新枠「フリーダム枠」を採用した「Pフィーバー機動戦士ガンダムSEED」。スマートハンドルは筐体の右側ではなく中央に配置。右にひねる操作から“奥に回す”操作に変えることでストレスフリーな利き腕遊技を実現。美麗液晶に加え、ウーファー容量とスピーカーサイズを拡大し重低音と音圧を強化。さらに音量・光量が最大10段階設定になったことで、好みに合わせた最適な設定が可能に。快適性と利便性を追求した新枠が誕生しました。
スマパチ第1号
パチンコ機「スマパチ シン・エヴァンゲリオン Type カヲル」
パチンコ機「新世紀エヴァンゲリオン ~未来への咆哮~」が「P-WORLDパチンコ&パチスロアワード2022」GOLDを受賞!
P-WORLDパチンコ&パチスロアワードってどんなアワード?
2022年度リリースされたパチンコ・パチスロ機種の中からユーザー様とホール様の投票により最も支持された機種を選出するアワードです。
(参照)P-WORLDホームページ
「侍ジャパン」が3大会ぶりにWBC制覇
2024
能登半島地震
2025
パチンコ・パチスロの両方でトップシェアを獲得!
業界初の快挙を達成
パチンコ機「eフィーバーからくりサーカス2 魔王ver.」が
「“ファン”が選ぶパチンコ・パチスロ大賞2024」にて
パチンコ大賞を受賞
2026
そしてこれからも、SANKYOは歩み続ける
「創意工夫」の精神で、これまでも、そしてこれからも新たな時代を創造し続けます。
2020年代 進化を続けるブランドのかたち
2020年代に入り、スマスロ・スマパチの登場によって遊技のスタイルは大きく進化しました。
新内規に対応した多様なスペックや、「遊タイム」「ラッキートリガー」などの新要素が広がる中、SANKYOは革新的な機種を次々と展開しています。
遊び方が変わっても、新しい楽しさ・ワクワクを届けたい気持ちは変わらないんです!
2020年代 進化を続けるブランドのかたち
2020年代に入り、スマスロ・スマパチの登場によって遊技のスタイルは大きく進化しました。
新内規に対応した多様なスペックや、「遊タイム」「ラッキートリガー」などの新要素が広がる中、SANKYOは革新的な機種を次々と展開しています。
遊び方が変わっても、新しい楽しさ・ワクワクを届けたい気持ちは変わらないんです!
パチンコ筺体枠の変遷
2010年代後半以降、デザイン性の進化とともに、ハンドルを中央に配置し、左右どちらの手 でも操作できる快適性と利便性を追求した新たな枠が登場しています。
©創通・サンライズ2023年
フリーダム枠
フィーバー
機動戦士ガンダム
SEED
2020年以降 登場機種
スマパチやスマスロなど新しい環境の中でも、SANKYOの挑戦は続きます。
評価の高い機種も次々登場しているので、最新の登場機種もぜひ見てくださいね♪
1920
米国からコリントゲームが持ち込まれる
1925
大阪でコリントゲームを改良したパチンコ機が作られる
1930
全国初のパチンコ店が開店
1942
戦時体制により不要不急産業と見なされ、全面禁止となる
1945
終戦によりパチンコが復活
1948
風俗営業等取締法により、許可営業制になる
1950
現在のパチンコの基本ゲージとなった正村ゲージの登場
1951
業界組合発足の動きが増え始める
1964
パチンコ玉の追加自動システム登場
法改正により18歳未満のホールへの入場が禁止される
1965
スロットマシンが登場
雀球が登場
1920-1965 パチンコ黎明期
パチンコは、もともと米国(シカゴ)の「コリントゲーム」が日本へ渡来したことから始まりました。大阪ではそのコリントゲームが改良され、現在のパチンコにつながる遊技機がつくられます。やがて全国初のパチンコ店が開店し、人々のあいだに広まっていきました。
その後、戦時体制により不要不急産業として全面禁止となりますが、終戦を機にパチンコは復活します。風俗営業等取締法により営業が許可制となり、18歳未満の入場禁止や業界組合の発足など、ルール整備も進みました。同じ時期にパチンコ玉の自動追加システムが導入され、スロットマシンや雀球も登場し、遊技のスタイルが多様化していきます。
1920-1965 パチンコ黎明期
パチンコは、もともと米国(シカゴ)の「コリントゲーム」が日本へ渡来したことから始まりました。大阪ではそのコリントゲームが改良され、現在のパチンコにつながる遊技機がつくられます。やがて全国初のパチンコ店が開店し、人々のあいだに広まっていきました。
その後、戦時体制により不要不急産業として全面禁止となりますが、終戦を機にパチンコは復活します。風俗営業等取締法により営業が許可制となり、18歳未満の入場禁止や業界組合の発足など、ルール整備も進みました。同じ時期にパチンコ玉の自動追加システムが導入され、スロットマシンや雀球も登場し、遊技のスタイルが多様化していきます。
1966
業界初のファン雑誌が創刊
「ビートルズ」来日、日本武道館で公演
1969
警察庁が遊技機の新基準を全国へ通達、1分間に100発以内の打ち出しが可能に
1970
「大阪万博」開催
1971
業界初の枠と盤面の着脱分離式が開発される
1972
アレンジボール機が認可される
メダルを投入することによって遊技が可能
1973
電動式パチンコ機が認可される
ハンドルを操作するだけで1分間に最大100発の打ち出しを実現
1974
電動役物機が登場
1975
「およげ!たいやきくん」が大ヒット
1977
テレビパチンコ、スロット付きパチンコ登場
1978
特電機が登場
マイクロコンピューターを搭載することでそれまでに無かった役物の動きを実現
「インベーダーゲーム」が大流行
1980
フィーバーぱちんこ機が認可
「竹の子族」ブーム
1982
フィーバータイプ機の設置台数を30%までとする自主規制が行われる
1983
ホールの大型化が進み、新店ラッシュが起こる
「ファミリーコンピューター」発売開始
1984
翌年の風適法施行に先んじて、デジパチのアタッカー開放時間が半分の15秒に制限
1985
風適法施行によって、10カウント超特電機認定
1分間の打ち出し玉数が100発以内、1回の入賞による払い出しは15個まで、10カウント機能、ラウンドは最高10回までなどとなった。
遊技機の技術上の規格に準じ、保通協による型式試験開始
パチスロ1号機登場
1986
一発機ブームが起こる
一度大当りすれば打ち止めまで打ち続けることが出来た
遊技機製造業者の登録制度が開始
1989
世界デザイン博覧会にパチンコ・パビリオン登場
「昭和天皇」崩御。昭和から平成へ
1991
カラー液晶モニター搭載のデジパチが初登場
1992
確率変動機能を有する遊技機の登場
プリペイドカード対応のCR機が各社から登場
パチスロ4号機登場
プロサッカーリーグ 「Jリーグ」が開幕
1993
日本遊技機工業組合(日工組)が、連チャン機を自主規制
1994
CR機普及のため内規緩和で人気上昇
確変図柄が揃ったときの大当り確率を10倍、最高50分の1まで引き上げ、確変中の玉減りをなくし、確変3分の1、2回ループなど
「プレイステーション」、「セガサターン」発売
1995
阪神淡路大震災が発生して被災地のホール25店舗が全焼・全壊。業界団体は10億円を超える義援金を現地に送る
1996
CR機のヒット作が続々登場
社会的不適合機の名のもと70万台の撤去がスタート
連チャン性の高い機種を中心に社会的不適合機として自主的撤去が行われた。
女子高生の間で「コギャル」がブームに
1998
サッカー日本代表が初のワールドカップ出場
2001
「iPod」発売
2003
日本遊技機工業組合(日工組)がパチスロ事業を支援開始
2004
新しい法律施行、遊技機規則の改正
風営適正化法施行規則の一部改正により、ぱちんこ遊技機は第1種(セブン機)、第2種(羽根物)といった従来までの区分規定が撤廃され、より多様性に富んだ機械を作ることが可能になった。また不正行為防止の上で不可欠な構造上の規格が初めて盛り込まれた
パチスロ4.7号機登場
2006
業界12団体による「遊技産業健全化推進機構」が設立
「手軽に安く遊べるパチンコ・パチスロ」キャンペーン実施
ゴト行為に対するガイドライン締結
「第1回ワールド・ベースボール・クラシック」で日本が優勝
2008
貸玉料金を抑えた低貸玉料金営業が盛況
「iPhone」の日本発売開始
2009
日本遊技機工業組合(日工組)が環境省より広域認定取得
使用済み遊技機の処理についてコンピュータシステムに登録して、管理することが可能に
2010
カジノの合法化を目指した超党派のIR議連が設立される
2011
東日本大震災が発生、業界全体で40億円超えの義援金を送る
「なでしこジャパン」がワールドカップドイツ大会で初優勝
2013
遊技料金表示が税込表示になる
2020年オリンピック・パラリンピック東京開催決定
2014
パチスロ型式試験の試験方法が見直され、規制強化される
2015
警察庁が「遊技くぎの変更により性能が異なる可能性のあるパチンコ機」の撤去要請
日本遊技機工業組合(日工組)が大当り確率320分の1以上に申し合わせ事項を改定、併せて期待獲得出玉の上限をスペックごとに規定
パチスロ5.5号機登場
横綱「白鵬関」が史上最多優勝記録を更新
2016
日本遊技機工業組合(日工組)が内規を改定、確変継続率65%規制が始まる
日本遊技機工業組合(日工組)の回収対象パチンコ機リストを公表
パチスロ5.9号機登場
「マイナンバー制度」開始
2017
「くぎ確認シート」の運用が開始される
警察庁はパチンコ出玉1,500個に規制した改正案を公表、2018年2月施行
2018
規則改正により、設定付きパチンコ登場
「設定付きパチンコ」になることで、設定毎に大当り確率を設けることができる様になった
パチスロ6号機登場
平昌オリンピックでメダル獲得数の史上最多記録を更新
2019
日本遊技機工業組合(日工組)が内規改定、継続率65%規制撤廃
日本遊技機工業組合(日工組)がパチンコ機の「技術上の規格解釈基準」および「日工組内規」の改正に関する詳細発表
政府が「ギャンブル等依存症対策推進基本計画」を閣議決定
新天皇即位・”平成”から”令和”へ改元
2021
パチンコ・パチスロ旧規則機の撤去期限が再延長される
パチスロ6.2号機登場
パチスロ6.5号機登場
東京オリンピックが開催
2025
「ボーナストリガー(BT)」搭載機登場
パチンコのゲーム性を大幅に向上した「LT3.0プラス」搭載機登場